システム化の歴史

1971年~

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元町~青木間の6連動駅を対象に、列車の集中監視、進路の自動制御、運転整理等を実現。

1986年~

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本線(元町~梅田)、西大阪線(尼崎~西九条)の9連動駅、2車庫を対象に、現在の列車運行管理システムの基になる機能をほぼ実現。

2006年~

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阪神電気鉄道の本線(元町~梅田)、西大阪線(尼崎~西九条)、武庫川線(武庫川~武庫川団地前)の16連動駅と2車庫を対象に、列車運行監視、自動進路制御、中間駅通停制御、運転整理、運行計画管理、夜間作業管理、走行キロ管理等の機能を実現。