仮想化のメリット

クライアント仮想化がもたらすメリット

ユーザーIT部門経営層
・外出先からのシステム利用
・在宅勤務
・BYOD
・PC管理の負荷低減
・業務アプリケーションのWeb化
・サポート終了IEへの対応
・ITコストの圧縮
・災害時の利用継続
・情報漏えいリスク低減
簡単・低コストでの導入をアイテックとEricomが実現!!

Ericomを選択する4つの理由

4つの強み

シンプルな構成

①最小構成では、仮想化サーバ1台のみで構築が可能です。
②暗号化装置は、SecureGateWay(無償添付)をご利用頂く事もできます。

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コスト削減

Ericomは必要十分な機能を持ち、他製品と比べてソフトウェアライセンスが安価です。
また、クライアントで稼動させるソフトウェアの管理をサーバ側で一元管理できるので、ソフトウェアバージョンアップなどの運用コストを削減できます。
ブラウザ限定アプリケーションもプログラム改修なしでアクセスできるため、改修費用も削減可能です。

コスト比較

柔軟な拡張性

2015年8月発表の、Ericom独自のグリッドアーキテクチャをベースとした、新製品「Ericom Connect」は、セッション情報と構成情報をメモリ上に配置するという、従来のクライアント仮想化製品が成し得なかった仕組みを実装しました。 これにより、システム構成や運用が複雑化することなく、管理サーバ1台で10万ユーザのアクセスを処理できます。

他製品の場合、管理サーバ1台あたりの処理上限数は数百程度です。ユーザ数が数万を越える場合は、管理サーバだけでなく、Webインターフェースやデータベースの冗長化が必要となり、管理者の運用負荷を増大させていました。 しかし、管理サーバ1台で10万ユーザを処理できるEricomなら、運用負荷を大幅に減らし、将来のユーザ数増加にも柔軟に対応できます。

先進性と実績

Ericom社は、「HTML5対応ブラウザ」が将来あらゆるアプリケーションの実行プラットフォームになることを早くから予見し、2011年に、HTML5ベースのリモートデスクトップクライアント「Ericom AccessNow」を世界で初めて開発しました。これは、他社が同様の製品をリリースする2年前のことです。
実績も豊富です。AccessNowは世界で数十万ユーザに利用されており、特に海外教育機関での導入が進んでいます。

  
2011年3月 AccessNowのベータ版をリリース
2011年5月 Googleパートナー企業中心にChromebookとAccessNow組合せ推奨
2011年7月 世界初、HTML5のRDPクライアントAccessNowのGA版をリリース
2012年6月 Desktone(2013年Vmwareに買収)がAccessNow採用してDaaS
2014年8月 日本総代理店アシスト社が日本語版Chromebook正式対応発表
2015年8月 独自グリッドアーキテクチャをベースとした、新製品「Ericom Connect」を発表

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