利用形態

利用形態

 ユーザ規模や使用用途により、Ericomの利用形態を選択できます。利用形態は以下のようになっています。

Ericom 利用形態

利用事例

共有型アプリケーション配信



□課題
 ・クライアントアプリケーションを使用したいが300ユーザ以上が使用する端末へのインストールや管理が大変。
 ・システム更新や回線増速はコストがかかるため、できるだけコストを抑えたい。

□効果
 ・サーバ共有型アプリケーション配信を選択しコストを抑えつつもサーバリソースを活用。
 ・EricomのAgentは管理者権限が不要。制限ユーザで指定URLにアクセスするだけで簡単インストール。
 ・サーバで一括管理を行えるため、効率的に運用管理を実現します。
 ・EricomBlazeの圧縮技術により、既存回線速度でもストレスなくシステムをご利用頂けます。
 ・既存アプリ仮想化ソフトからEricomに移行することで、低コスト、高セキュリティのアプリケーション仮想化環境を実現。

Ericom 共有型アプリケーション配信

サーバ仮想化・占有型サーバVDI



□課題
 [サーバ仮想化]
 ・OSバージョンアップ時に改修コストが発生するが費用対効果が見えない
 ・現行システムに不満がないため、OSバージョンアップ後もシステムを継続利用したい

 [占有型サーバVDI]
 ・OSのサポート終了に伴う端末更新にかかるコストの削減
 ・離れた場所にある拠点の端末の管理コスト削減
 ・PC管理効率化のためVDIを検討しているが導入コストが高い

□効果
 [サーバ仮想化]
 ・更新対象のサーバをそのまま仮想環境へ移行しシステムを延命。システム改修コストが発生しません。
 ・Firewall装置を設置し、セキュリティを確保したまま最新のハードウェア上で現行システムの継続利用頂けます。

 [占有型サーバVDI]
 ・サーバデスクトップをクライアントとして利用するServerVDIとすることで、導入コストを大幅に削減。
 ・5年毎の定期的な端末更新から開放。端末は故障時に交換するだけで業務を再開できます。
 ・データはサーバで一括管理するため、データの保全性が向上します
 ・Server-VDIとEricomを選択することで導入コストを抑えたVDI環境の導入を実現します。

サーバ仮想化・占有型サーバVDI

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