構築事例

ご利用例

◆ワークスタイル変革/新デバイス活用


 iPadなどのタブレットPCを業務に使用

□課題
   ・安価でセキュリティ管理の容易なiPadなどのタブレットPC等さまざまなデバイスを業務に使用したい。
   ・iPadなどのタブレットPCでWebアプリケーションだけでなく、Windowsアプリケーションも使用したい。
   ・IE限定の社内システムを使用したいが、ChromeやSafariで使用するにはプログラム改修費が高い。
   ・社内システムを社外からアクセスすると情報漏洩が心配。

□解決策
   ・Ericomを導入することにより、HTML5対応のブラウザならどのようなデバイスからでもWindowsデスクトップやアプリ ケーションへアクセス可能。

AnyDevices.png


□効果
  ・ChromeブラウザからWindowsアプリケーションにリモートアクセス可能。
  ・IE限定アプリケーションもプログラム改修なしでアクセス可能なのでコスト不要。
  ・クライアントデバイス側には画面が転送されるだけなので、データは一切残らず、セキュリティ面も安心。

◆セキュリティ対策


 標的型攻撃対策 ダブルブラウザソリューション
  ※総務省提示の「自治体情報システム強靭性向上モデル」にも対応

□課題
   ・個人情報を取り扱う業務端末をインターネットから分離したい。
   ・標的型攻撃に対する効果的な防御対策を行いたい。

□解決策
   ・内部ファイアウォールを設置し、業務PCをインターネットから分離。
   ・業務PCと仮想ブラウザ間はファイアウォールで許可されたEricom独自プロトコルで仮想ブラウザを利用。
   ・イントラネットはローカルブラウザで参照。

SecurityMeasures.png


□効果
  ・万が一、マルウェアに感染してもマルウェアとC&Cサーバ間の通信を不可能とし、情報流出を防止して有効な出口対策を実現。
  ・個人情報を取り扱う業務PCとインターネット間のWeb通信を遮断しつつ、Ericom仮想ブラウザ経由のみ通信を許可することにより、高セキュリティの通信を実現。
  ・ブラウザとしてfirefoxを使用することにより、ライセンス費用を抑えることができるため、コスト削減にも繋がる。

◆サポート切れ対策


 InternetExplolerのサポート切れ対応

□課題
   ・ブラウザを最新バージョンにすると利用できなくなる社内アプリケーションがある。
   ・最新ブラウザに対応するためのアプリケーション改修費用が高い。
   ・サポート切れブラウザを使い続けるとセキュリティリスクがある。

□解決策
   ・ローカルIEは最新にバージョンアップし、セキュリティリスク回避。
   ・サポート切れIEは仮想環境で利用し、インターネットへのアクセスは拒否。

OutOfSupport.png


□効果
  ・ブラウザを仮想化することにより、アプリケーションを延命することが可能。
  ・ブラウザ限定アプリケーションもプログラム改修なしでアクセス可能なので低コスト。
  ・サポート切れブラウザはインターネットへアクセスさせない設定にし、セキュリティリスクを軽減することが可能。

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