導入事例

■ホテル・サービス業

アプリケーション仮想化

□課題
・クライアントアプリケーションを使用したいが、300ユーザ以上が使用する端末へのインストールや管理が大変。
・システム更新や回線増速はコストがかかるため、現状の環境のままアプリケーションを利用したい。
・デスクトップ仮想化を利用したいが導入コストが高い。
□対策
・アプリケーション仮想化ソフトウェアに「PowerTermWebConnect(PTWC)」を利用。
・Ericom独自のプロトコルにより高速接続が可能な「EricomBlaze」を利用。
□効果
・サーバ共有デスクトップを利用することで端末へインストールせずにアプリケーションの使用が可能となり、インストールや管理者の負担を軽減。
・サーバで一括管理を行えるため、効率的な運用管理が可能。
・Ericom独自のプロトコルを利用することで、低速回線でも快適にシステムを利用可能。
・Ericomで低コスト、高セキュリティのデスクトップ仮想化導入を実現。
システム構成イメージ
システム構成イメージ|ホテル・サービス業

 

■鉄道

ウェブブラウザ仮想化

□課題
・列車の運行を管理するシステムを利用しているが、利用可能なブラウザ・バージョンが限定されている。
・利用可能なブラウザのバージョンが限られているためバージョンアップができず、セキュリティリスクがある。
・最新ブラウザに対応するためのシステム改修費用が高い。
・列車運行管理用と通常業務用の端末を分けることも可能だが、端末台数が増えると管理者に負担がかかる。
□対策
・アプリケーション仮想化ソフトウェアに「Ericom Connect」を利用。
・ローカルブラウザは最新にバージョンアップ。列車運行管理システム利用のブラウザは仮想環境で利用し、インターネットアクセスは拒否。
□効果
・ブラウザを仮想化することにより、システムを今までどおり利用することが可能。
・ローカルブラウザは最新にバージョンアップし、セキュリティリスク回避。
・ブラウザ・バージョンが限定されているシステムも改修費用ゼロ。
・列車運行管理用と通常業務用の端末を分ける必要がないため、端末台数に変動がなく、管理者の負担は増えない。
システム構成イメージ
システム構成イメージ|鉄道

 

■医療

アプリケーション仮想化

□課題
・VPN経由で他拠点のサーバへアクセスしてシステムを利用しているため、システム体感レスポンスが遅い。
・システム利用時はサーバからクライアントへプログラムをダウンロードして実行しているため、動作が遅い。
□対策
・総合健康管理システムのクライアント処理をサーバーと同じロケーションで実行し、ユーザー端末へはシステム画面のみを転送。
・低速回線でも高速画面転送が可能なアプリケーション仮想化ソフトウェアに「Ericom BlazeServer」を利用。
□効果
・総合健康管理システムのクライアント、サーバー間で通信ボトルネックが解消。
・ユーザー端末までの画面転送も、Ericom独自のプロトコルで、VPN経由の体感レスポンス改善。
システム構成イメージ
システム構成イメージ|医療

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