58空港からのフライト制覇。大空をはばたく挑戦がある。

58空港からのフライト制覇。大空をはばたく挑戦がある。

大空を優雅に舞う銀翼に魅せられたひとりの“i”がいます。
彼は2003年から2008年の6年間を費やし、日本国内における全日空機が離着陸する全ての空港からのフライトを制覇したと言う。
その数はなんと58空港にものぼる。そこまでのめり込む飛行機の魅力とは何なのか?その問いに答えはすぐに返ってきた。
「窓の外に見える風景を眺めることはもちろん、新型の機体を追いかけることや、ちょっとした遊び心が満載の特別塗装を施した機体を探すなど、飛行機の楽しみ方は無数にある」。
また「空港周辺に出かけてみても新しい発見が尽きない」とも。
さらに、地元・大阪の伊丹空港は飛行機の撮影に適した日本有数の空港であるとも教えてくれた。
「アイテック阪急阪神のビル最上階から、梅田のビル群を背景にした飛行機の写真を撮影したい」。
そう語る彼の挑戦は、飛行機が大空を飛び続ける限り、終わることはない。

目指せ日本一!サーキットへの挑戦がある。

目指せ日本一!サーキットへの挑戦がある。

サーキットでのドリフト走行に夢中になる、ひとりの“i”がいます。
彼が趣味としてドリフト走行を始めた頃は、料金やアクセスが手軽なサーキットでの、クラス分けなど制約がないフリー走行を楽しんでいた。
しかし、最近では趣味の域を超え、年間シリーズポイントを競う競技に参加して、西日本各地のサーキットを転戦。
そして、獲得したシリーズポイントによって全国大会へと駒を進めることができるこの競技への参戦は、彼一人の力では成し得ることはできない。
無線を使って外部から状況を知らせるスポッターや、マシントラブルに対応するメカニック、タイヤや予備パーツを運ぶポーターなど、彼を支える仲間があってこそ。
「これからも、このかけがえのない仲間を大切にしながら、もっともっと人々を魅了できるドライバーになりたい」と仲間への感謝を言葉にする。
目指すは、日本一。自分と仲間の夢をのせて走りつづけるサーキットには、彼のもうひとつの挑戦があります。

目標は「日本選手権」過酷なトライアスロンへの挑戦がある。

目標は「日本選手権」過酷なトライアスロンへの挑戦がある。

トライアスロンという精神と肉体の限界に挑戦する“i”がいます。
彼がトライアスロンに出会ったのは大学時代。運動はどちらかというと不得意な方だったが「雰囲気が良さそう」という理由でトライアスロン部に入部。
それでも、日々のたゆまぬ努力の成果が実り、学生最高峰の大会に2度も出場した。
「皆さん、トライアスロンは辛いものだというイメージがあると思いますが、実際はその3倍くらい辛いと思います」と冗談めいて話すが、「そんな過酷なレースを完走できるのは、沿道からの声援が身体を押してくれるから」と感謝の言葉も忘れない。
特にゴール前の声援は一層大きい。何度も諦めそうになりながらもゴールに辿り着いた時は、まさにスーパースターの気分。
「その瞬間は今までにない達成感を得ることが出来る」。しかし、彼の思いはすでに、次の目標『日本選手権』出場へと向かっている。その目標のために日々練習を続ける姿は、まさに挑戦者という名に相応しい。
自分との戦いであるトライアスロンと共に、仲間と戦う駅伝にも挑戦。会社の仲間と出場した駅伝では、総合4位、業種別部門優勝という栄冠を手に入れた。
「これからも仲間と共に大会に出場していきたい」そんな彼の挑戦は、果てしなく続いていく。