エントリー数は年々増加!発展と改善を促す「i-TECコンベンション」

エントリー数は年々増加!発展と改善を促す「i-TECコンベンション」

i-TECコンベンションは、社内でのビジネス事例や改善提案などの発表の場であり、従業員の創意工夫・改善意欲を積極的に助長奨励するとともに、発想の転換をうながして企業経営の向上に役立て、社業発展の一助とすることを目的としています。

2010年度に始まったi-TECコンベンション。これまで様々な取り組みを行い現在は200人を超える出席者数となっています。2013年度から、これまでの「優秀プロジェクト表彰の部」「業務改善の部」「企画提案の部」に加え、職場環境の改善などの問題意識から発想した“チョコっとした”改善や気づき・各種企画などを提案する「チョコ案(小さな企画・改善)の部」を新設し、多くの『発想の芽』を受け付けています。

これにより、はじめは些細で小さな提案であっても、気づきの共有から小さな企画・改善を重ね、新しい発想や改善を常に考える社内風土の醸成につながることを狙ったもので、社内での課題意識を盛り上げるための第一歩とし、今後もアイテック阪急阪神がさらに発展していくことを目指しています。

心も体もリフレッシュ。家族も参加する「秋の大運動会」

心も体もリフレッシュ。家族も参加する「秋の大運動会」

アイテック阪急阪神では、毎年暑さが和らぐ10月頃に「秋の大運動会」を開催しています。
参加者はアイテック阪急阪神で働く従業員はもちろん、そのご家族の参加も大歓迎で、家族ぐるみの交流の場となる運動会は、和気あいあいとした雰囲気の中で開幕します。

会場には、組合担当者が数ヶ月前から案を練った模擬店やお弁当、ドリンクコーナーを併設しており、朝の早い段階から宴会がスタートするグループもちらほら見受けられますが、各競技には豪華賞品が用意されていることもあり、息を切らしながらもゴールを目指す長距離走や、力を合わせて走るスウェーデンリレーでの競技参加者の表情は真剣そのものです。
また、お子さんが参加するプログラムでは、参加したお子さん全員に参加賞としてお菓子が配られ、運動会が終わる頃には、ひと月では食べきれないであろうほどのお菓子を手にした子どもたちの姿が見られます。

そして毎年、会場が一番盛り上がるのは、4人でひとつの騎馬をつくり、隊ごとに勝敗を決する騎馬戦です。
この競技では、たとえ対戦相手が社長であっても躊躇はなく、また、社長も正々堂々受けて立つことで競技は大いに盛り上がり、会場は一気にヒートアップします。
最終プログラムの表彰式ではお互いの健闘をたたえ合い、熱戦に幕が下ろされるのですが、表彰式後には待ちに待った抽選会を開催され、当選番号が発表されるたびに「おしい!」「あー」といった感嘆の声が上がり、豪華商品を手にした参加者は満面の笑みに包まれ、惜しくも商品を獲得できなかった参加者は「来年こそは!」の思いを胸に会場を後にします。

そして、心も体もリフレッシュした参加者は、週明けにはそれぞれの業務を心地良い筋肉痛とともに遂行します。

一年の終わりをもちつきで。アットホームな社風を示す「もちつき大会」

心も体もリフレッシュ。家族も参加する「秋の大運動会」

アイテック阪急阪神には、労働組合が運営・企画を行うイベントとして、新人歓迎のお花見やボウリング大会、ビアガーデン、六甲山でのバーベキュー、運動会などがあります。

そのどれもが季節の移り変わりを感じるもので、今回ご紹介する、年末に行う「もちつき大会」もその一つです。
もちつき大会の当日は早朝からもち米を炊きはじめ、トッピングにはきな粉やあんこ、イチゴといったオーソドックスな物から、食べるラー油やミカンといった変わり種まで様々な物を取り揃えており、毎年参加者に和らぎと驚きを感じさせています。

また、一般社員から部課長、時には役員の方までもが杵を手に取ってもちをつき、掛け声を合わせるその様子は会社のアットホームな雰囲気の縮図であり、アイテック阪急阪神の社風を表しております。
寒さに震えながらも皆でもちを食べ談笑するこのもちつき大会は、一年の終わりを噛み締め、来年への英気を養うアイテック社員にとって大切なイベントとなっています。