2012年入社 エンジニアリング事業本部

2012年入社 エンジニアリング事業本部 エンジニアリング事業本部 2012年入社
松江工業高等専門学校
情報工学科
手掛けたシステムが社会に役立っていることを実感

配属当時は鉄道業界に関する知識がほとんど無く、期待よりも不安の方が大きかった。
そんな私が交通ソリューション部に配属を希望したのは、鉄道技術に「面白そう」というイメージがあったから。
様々な鉄道システムに携わり、徐々に鉄道技術の仕組みが分かるようになってきた今では、漠然としていたイメージが「面白い!」という確信に変わりました。
これまで、鉄道沿線の気象情報や土砂災害を監視するシステム等に携わってきました。
近頃、ニュースでもゲリラ豪雨や土砂崩れなどが話題になっています。
そのような自然災害に備え、列車の安全な運行をサポートする重要なシステムであるといえます。
他にも、駅の案内表示器のソフトウェア開発にも携わってきました。
鉄道システムでは列車の運行に影響を与えないよう、夜間にシステムの試験や導入が行うので、普段は大勢の人で賑わうホームも、試験の時には別の場所のように静かになります。
試験を終えて、朝、始発の電車が無事に走り出すのを見届ける時、徐々に賑わいを取り戻すホームで、案内表示器が利用者に注目される様子を見て、自分の携わったシステムが多くの人々の役に立っていることを実感します。
現場でシステムが無事に稼動するこの時が、私にとって一番のやりがいを感じる瞬間です。
今後も、鉄道インフラに関わる運用・旅客サービス等に貢献できるよう、日々技術力を向上させていきたいと思います。

2011年入社 エンジニアリング事業本部

2011年入社 電子機器事業本部 エンジニアリング事業本部 2011年入社
近畿大学大学院 生物工学研究科
電子システム情報工学専攻
描いた構図が具現化するワクワク感がたまらない。

学生時代、ロボットアームを動かすプログラムを作成した際に「どんな仕組みがこれを動かしているんだ?」という好奇心が湧き、そこからマイコンとその周辺に興味を持ち、エンジニアを志すようになりました。
そして、モノづくりを通して関西の発展に貢献したいと考える私にとって、幅広い事業分野を持つアイテック阪急阪神はとても魅力的でした。
エンジニアリング事業本部はソフトウェアとハードウェアの双方を開発しており、私は主にハードウェアの設計部分に携わっています。
現在は自社製品の開発に着手し、既存製品をベースに新しい機能と拡張性が加えられた仕様に対して、具体的な部品・回路図に反映させる担当しています。
自分の書いた回路図が基板として製造されるのですが、出来上がった基板が手元に届いたときは、しっかり機能するか不安もありますが、同時に図面で見ていたものが手元にある何とも言えないワクワク感があります。
そのうえ、ソフトウェアが正常に動作し、製品として完成していく喜びは大きなものがあります。
配属当初は興味こそあれ知識や経験がなく失敗もしましたが、優しい先輩方に助けていただきなんとかここまでやってきました。
今は製品開発の面白さだけでなく、難しさや奥深さも理解したことで、やっとスタートラインに立てた気持ちです。
まだまだ道は長いですが、多くの人が便利だと喜んでくれる製品を、自分の手で提案・設計していきたいです。

2012年入社 医療事業本部

2012年入社 医療事業本部 医療事業本部 2012年入社
大阪市立大学大学院 理学研究科
数物系専攻
お客様のニーズを把握して、快適なシステムを構築することが重要に。

総合的な機能で健康診断を支える、パッケージソフトの導入業務を担当しています。
業務を初めて担当したときは、社内で機能設定をする業務が多かったのですが、徐々にお客様の事務所に出向いての打合せや電話対応など、直接お客様と接する機会が増えていきました。
パッケージ化された健康診断システムなので、標準的な使い方であれば短期での納入が可能ですが、お客様のご要望によってはシステムの機能に沿わないところも出てきます。
このためプロジェクトの最初に打合せを行い、お客様の運用に沿えるようシステムをカスタマイズしていきます。
このように、パッケージ化されているとは言っても、ただ製品を入れるだけではなく、お客様のニーズを知り、それに応えられる製品を導入することが私たちの仕事です。
また、お客様のニーズに応えるためにはSEとしての知識だけでなく、お客様の業務に関する知識も必要になってきます。
健康診断の受診予定を立てるところから始まり、健康診断書を貰うところや健康診断料金の請求はどうなっているか等々。
当然、一朝一夕にとはいかないので、日々知らないこと・新しいことを発見しつつ、理解するようにしています。
お客様がシステムを快適に使って頂けるよう、業務内容を理解することがとても重要だと実感しているので、これからも技術や知識を吸収しながら、お客様のニーズをしっかりと理解できるSEを目指していきます。

2012年入社 ビジネスソリューション事業本部

2012年入社 ビジネスソリューション事業本部 ビジネスソリューション事業本部 2012年入社
岡山大学大学院 自然科学研究科
機械システム工学専攻
システムを育てる喜びを感じ、自らも日々成長を遂げる。

システムを作るということは、まるで思考を作るかのよう。
私はそう感じます。
そして、人が考えて行う事をシステムが代わりに行うことに興味を持ち、SEを志しました。
現在はオフィスビルや商業施設の管理業務を行うシステムの開発・保守を担当。テナントの賃貸契約管理から賃料請求の作成、経理システムへの連携など、業務内容は多岐にわたります。
また、お客様の業務・運用が変われば、システムも当然変わるので、お客様との打合せで、どうすればもっと使いやすくなるのか、どんなことがシステム化できるのかを考えます。
開発の目的を定めシステムが行う事柄を挙げる。
そんな一つ一つを組み上げ設計していく作業は、まるでシステムを育てるかのようで楽しいです。
また、お客様視点でのサービス提供を常に意識するため、お客様の業務について学ぶ勉強会を定期的に行っています。
その結果、お客様と等しく話ができた際は自身の成長を感じますし、機能の追加後に「助かった」とお客様に喜んでいただけると達成感とやりがいを感じます。
初めて開発に携わった機能が稼動するときは、緊張で胸がドキドキしましたし、お客様から「しっかり動きました」と連絡をいただいたときは、安堵と嬉しさで思わずため息がもれました。
そのときの気持ちが、次の開発への意欲につながっています。
お客様の要望を汲み取り「任せてよかった」と思っていただけるよう、これからも頑張っていきたいと思います。

2012年入社 マルチメディア事業本部

2012年入社 マルチメディア事業本部 マルチメディア事業本部 2012年入社
大阪大学大学院 工学研究科
電気電子情報工学専攻
最先端の技術を積極的に獲得し、やりがいへと変えていく。

マルチメディア事業本部では、インターネットを利用した様々なサービスを提供しています。
その一つにEC(電子商取引)事業、いわゆる通販サイトの構築・運営サービスがあり、私はその通販サイトのシステム開発業務を担当しています。
業務を行っていく上では、SEやプログラマとしてパソコンと向かい合うだけでなく、“どのような機能があれば運営しやすいか”、“どのようなサイトがお買い物をしていて楽しいか”など、様々な立場から通販サイトを見つめ、その機能を考える必要があります。
Web業界では、技術やサービスの流行り廃りが目まぐるしく変化するため、常に積極的に最先端の情報や知識を獲得する必要があり、そういったところが面白く、 日々やりがいを感じながら業務に取り組んでいます。
他にも、サービスを支えるネットワークやサーバの構築・運用といったインフラを担当する部署もありますし、通販サイトの運営業務を請け負っている部署もあります。
それぞれの部署が専門性を持ち寄り、チーム一丸となって業務に携わるところも面白さのひとつだと感じています。
知人にスマートフォンの画面を見せながら「このサイトな、俺が作ってん。」と、自分の仕事を紹介しやすいのもいいですね。
ブラウザを開けば、そこはもう世界とつながっています。Web業界の中で、一緒に「ハロー、ワールド」な仕事をしてみませんか?

2012年入社 総務人事部

2012年入社 総務人事部 総務人事部 総務課 2012年入社
関西学院大学
経済学部
様々な法的リスクを排除し、会社の土台を支える。

総務人事部総務課では、会社全体をサポートする様々な業務を行っています。
私はその中で、主に法務関連の業務を担当しています。主要なミッションとしては、契約書の審査や社内におけるコンプライアンス推進活動などを通じて、会社に降りかかる様々な法的リスクを排除することです。
総務課に配属されたときは、管理部門ということで他部門とは少し距離があるのかなと思っていましたが、実際は営業部門をはじめとする各部門から日々依頼を受け、契約書の審査を行ったり法律相談に対応するなど、営業現場の担当者等と接する機会が数多くあります。
これらを通じ、間接的ではありながらも各事業部門における様々な取引に関与することができ、色々な知識が得られたり経験をすることができました。
一方で、各部門からの相談に対応する中で、問題解決に向けて自ら積極的にアプローチする姿勢を持つことや、問題の本質をつかむために相談者から必要な情報を聞き出す、コミュニケーション能力を身につけることの重要性を実感しました。
法務関連の業務は、日々の仕事の成果がすぐ表に出ることはない業務ですが、会社の土台を支える重要な業務ですので、やりがいを感じるとともに、責任も大きく感じています。
これからも多くのことを学び、たくさんの経験をすることによって、会社がより一層発展することに貢献していきたいと思います。