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昨今のコミュニケーションは、対面、電話・FAX、電子メールに続く第4のメディアとしてLINEを代表としたチャット/メッセンジャーによるコミュニケーションが主流となりつつあります。 民間企業ではチャットを利活用した問い合わせサポートが増えつつあり、一部の自治体においても2016年度頃より実証実験が行われるようになりました。
チャットサポートは新たなコミュニケーション手段として、また、少子高齢化時代に備え、ベテラン職員のノウハウ継承の解決策として、自治体でのサービス導入は今後のトレンドになりつつあります。
本セミナーでは、導入をご検討の自治体様に実際のLINE活用事例とサービス提供を素早く行える「自治体版チャットボットスタートパック」をご紹介します。

■イベント名称
 「自治体向けチャットサポートの活用について」セミナー

■協賛
 モビルス株式会社

■日時
 2018年7月19日(木)15:00 ~ 16:30(14:30開場)

■会場
 アイテック阪急阪神株式会社 本社 17階
  〒553-0001
 大阪市福島区海老江1丁目1番31号 阪神野田センタービル

■プログラム(予定)
 [1] 情報配信手段としてF市のLINE活用事例
 LINE公式アカウントの活用で最も成功している自治体の一つ、F市。本セミナーでは、同市による行政情報のLINE配信サービスをご紹介します。
 F市は、人口154万人都市にして、LINEの友達数が33万人超。実に、市民の5人に1人ほどが利用している計算になります。F市の実施するLINE配信では、月に一度しかない不燃ごみの回収日時を、前日または当日にスマホへのプッシュ通知で知らせてくれます。そのほか、市民の希望、居住地、お子様の誕生日等に応じて、「防災」「ごみ」「子育て」「市政」に関する情報を毎日届けています。これからの行政サービスは、市民に一番身近なLINEで自治体と市民がつながることから始まります。

 [2] 問い合わせ業務の利活用について
 市民からよくある問い合わせのうち、どの自治体でも共通の問い合わせをあらかじめ登録した「自治体版チャットボットスタートパック」をご紹介します。
 これまでのチャットボット構築ではQA(問いと答え)をすべて用意してから構築を行っていましたが、これでは打ち合わせや回答精度の試験・試行などに工数や期間、コストもかかり、簡単に導入が出来ませんでした。「自治体版チャットボットスタートパック」ではこれらの問題を解決し、自治体でのサービス提供が素早く行えるものとなっています。
 また、職員のノウハウ継承での利活用についてもご紹介します。
 
 ※内容は、一部変更となる可能性があります。

■定員
 30名  ※事前お申込制で無料先着順となります。
     ※本セミナーは、自治体様向けとなっておりますので対象外の方はお断りさせていただく場合がございます。あしからずご了承ください。

■お申込み方法
 下記リンクからお申し込みください。
 セミナーお申込み

■アクセス
 阪神「野田」駅、地下鉄千日前線「野田阪神」駅、JR東西線「海老江」駅から徒歩約4分
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■お問い合わせ先
 アイテック阪急阪神株式会社 
 チャットボット担当 TEL:06-6456-5202

■これまでの関連イベントのご紹介
 ・2018年4月17日 RPAで社内ヘルプデスク業務を効率化する「チャットボット」入門セミナー(大阪)

■参考情報:その他、アイテック阪急阪神のイベント実績
 ・2018年の開催実績と予定
 ・2017年の開催実績
 ・2016年の開催実績