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阪神電気鉄道株式会社 様

阪神電鉄春日野道駅は施設が狭小であるため、旅客の増加に対応するとともに、利用しやすい構造にするため、大規模な改良工事を行うこととなりました。この駅改良工事にともない、神戸地下トンネル内での火災対策(排煙)強化を目的に、通風孔改修工事が実施され、弊社の排煙設備監視システムを導入しました。

特徴・工夫点

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通常時は排気ファンとして利用されている設備を火災時に、排煙ファンとして、火災場所に応じて連動をさせます。
設備監視機能としては、空調・熱源・昇降機・衛生設備の細かいスケジュール運転制御ができます。
警報監視盤・中央監視端末のどちらからでも制御ができるようにしています。

  • 管理点数:電気設備50点 駅設備150点

システム構成図

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