GeneXusとは

GeneXusとは

 GeneXus(ジェネクサス)とは南米ウルグアイのGeneXus S.A.社が開発したアプリケーション自動生成ツール(開発環境)です。
GeneXusは世界45か国、約8,500社で利用されています。
データ項目や画面、業務ルールといった設計情報を入力すると、Java・C♯・Rubyのソースコードを自動的に生成し、これと同時に各種データベースソフトに対応したテーブル定義情報も自動的に作成します。

GeneXusの特徴

 GeneXusでは、従来の開発ツールから管理されている「画面」・「処理」だけでなく、「データ構造(テーブルレイアウト)」・「リレーション情報」等、システム構築に関係する全ての設計情報を一元管理します。

GeneXusの特徴

メリット (1) 業務システム固有の機能構築に集中できる

データベース管理の省力化

 一元管理されたテーブルレイアウト・リレーション情報をもとに、開発環境のデータベース構築・管理を自動化します。開発期間中のデータベース環境の管理コストを削減します。

データベース管理の省力化


テーブルレイアウトに沿った画面の自動開発

 登録されているテーブルレイアウトから、編集画面・検索画面を自動で生成できます。運用画面での活用はもちろん、テストデータの作成・検証等でも活用でき、省力化を図ることができます。

データベース管理の省力化


記述するコード量が少ない

 従来のプログラミング言語と比較して、30%~50%程度のコード量で業務システムを構築できます。コードが短いため、他人が作成したコードも理解しやすく、処理の把握も容易で、バグの作りこみリスクも小さくなります。

メリット (2) システム変更時に高い生産性を発揮

既存機能の調査・影響範囲確認が容易にできる

 GeneXusはデータベース設計・プログラム等、システム構築に関係する設計情報を全て一元管理します。GeneXusの統合開発環境上で、既存機能の調査・分析が可能になります。
通常、仕様変更・追加開発を実施する場合、既存の機能への影響範囲調査に時間・コストが発生します。GeneXusでは、データ項目やオブジェクト(モジュール)が、どこから参照されているかを統合開発環境上で確認することができるようになっています。

既存機能の調査・影響範囲確認が容易にできる

自動バージョン管理機能の装備

 GeneXusの統合開発環境は、バージョン管理機能を標準装備しています。
構成やバージョン管理にかかる工数やリスクを削減します。

メリット (3) 運用時にライセンス費用が発生しない

 GeneXusは開発ツールにライセンス費用が発生します。
開発した情報システムのユーザ数・サーバ等に応じたライセンス費用が発生しないため、複数のシステムをGeneXusでの開発や、ユーザ数の多いシステムの開発でも、運用コストを意識する必要はありません。
(開発した情報システムを運用するための、Webサーバ・データベースシステムには別途ライセンス費用が必要です。)

超高速開発ツール「GeneXus」開発元のジェネクサス・ジャパン株式会社のホームページはこちら

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