特長

RPAとは

 Robotic Process Automation

 RPAとは、PC内での操作を効率化・自動化する仕組みのこと。

 

 社員が日々行っている定型業務を自動化することによって、

 より付加価値の高い業務にシフトすることができます。
 24時間365日働き続けるRPAは、働き方改革や人材不足の解消に寄与します。

 

 アイテック阪急阪神ではスモールスタートに最適なRPA製品「WinActor®」をご提案します。

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RPAサポート

 アイテック阪急阪神はお客様サポートが充実

 RPA導入に際して各工程で発生する課題に対して、アイテック阪急阪神ではそれぞれの工程に応じて
 柔軟にサポートいたします。

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 導入


 ◆導入支援

 様々なアプローチでお客様の円滑なRPA導入を支援いたします。
 ・導入に向けた全体のロードマップや運用ルールの策定
 ・ご自身でシナリオ作成されるお客様向けのWinActor研修制度ご紹介
 ・効果検証のための有償トライアルご提供(トライアル期間中のお悩み相談も承ります)
 ・業務選定プロセスに基づいたRPA対象業務の洗い出し/決定

 

 開発


 ◆シナリオ作成代行サービス

 アイテック阪急阪神がお客様の代わりにシナリオを設計・作成します。
 蓄積されたノウハウを活かし、RPA安定稼働を実現します。

 

 運用


 ◆運用サポート

 RPA運用時にエラーが発生した場合や、追加シナリオの作成方法がわからない場合など、
 お客様の疑問や課題を解決します。
 既にRPA導入済みのお客様も、お困りごとがございましたら一度ご相談ください。

 

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WinActor®とは

 WinActorは、純国産RPAで国内シェアNo.1 ※RPAバンク調べ(2018年11月)

 

 

WinActorの特長1 充実の機能

 WinActorが誇る4つの認識機能で幅広いソフトウェア操作の自動化を実現します。

 

 UI識別型 / 構造解析


 ◆IEモード

 Internet Explorer上の操作を自動記録する機能です。HTMLのタグ情報などを解析し記録します。

 

 ◆Chromeモード

 Google Chrome上の操作を自動記録する機能です。画面上のボタンや入力欄をXPathで管理し記録します。

 

 ◆Firefoxモード

 Firefox上の操作を自動記録する機能です。画面上のボタンや入力欄をXPathで管理し記録します。

 

 ◆イベントモード

 Windowsの純正ライブラリで作られた画面操作を記録する機能です。

 

 ファイル向け / 外部接続IF(ライブラリ)


 Windows上のアプリケーション操作を記録できる機能です。
 Office製品や、SAP、Notesなどと連携しやすく、ライブラリ数は400個以上です。

 

 画像識別型(画像マッチング)


 指定した画像が対象のウィンドウ上にあるかどうかマッチング確認する機能です。
 それをトリガーにして、後続の処理に移行していきます。JavaやFlashも認識可能です。

 

 座標指定型(エミュレーションモード)


 指定した座標をもとに、マウスやキーボードの操作を記録できる機能です。
 4つの認識機能の中で、最もシンプルでカバー範囲が広いのが特長です。

 

 


 

 

WinActorの特長2 簡単な操作性

 WinActorにプログラミングは不要です。業務シナリオの作成・編集を補助する400以上の部品を使用し、
 フローチャートにドラッグ&ドロップするだけでシナリオを完成させることができます。

 

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WinActorの特長3 スモールスタートに最適なライセンス形態

 部分的に導入しPDCAサイクルを回しながら、徐々に適用業務・部署を拡大していくことがRPA成功の秘訣です。
 WinActorはPC1台から導入可能で、お客様のご利用形態に合わせて段階的に拡大していくことができます。
 RPA導入への第一歩として、まずはトライアルでWinActorの使い勝手の良さ・効果を実感してください。
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※WinActor®はNTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。