ITソリューションで
医療・健康分野の発展と
成長を支える面白さ。

医療事業本部 医療ソリューション営業部 営業1課
ソリューション営業
Mai Sekimoto

入社から現在までの経歴

  • 2016年アイテック阪急阪神に入社。
    医療事業本部 医療ソリューション営業部 営業3課に配属
  • 2017年同部の営業2課へ異動
  • 2018年営業1課へ異動し、自社のITソリューションサービスの拡販に関わる

こんな未来社会を実現したい!

こんな未来社会を実現したい!

日本では当たり前の健康診断や人間ドックを定期的に受診する仕組みや状況に、今世界が注目しています。
今後、当社でも開発が進むクラウド型の健診システムの提案に力を入れ、日本はもちろん、世界の人々の健康で幸せな暮らしに貢献したいです。

Reason for applying

ITを活用したサービスで人の健康や暮らしを
支える活躍ができる。

「いかにして価値のある商品を創造するか」ということに興味があり、大学ではその基となるマーケティングを学んでいました。
最初は具体的に形のある商品の開発や販売について興味を持っていましたが、アルバイトでネットサービスの販売を経験したことで考えが一変。
その中で芽生えた「目に見えないモノ=システムやITサービスはどのように生み出され、どんな販売手法が取られているのか?」という疑問と答えを知りたいという好奇心から、就職活動ではIT関連企業に目標を絞りました。

当社を選んだ理由は、最初に出会った人事の方や社員のみなさんの明るい雰囲気から。鉄道系企業は堅苦しそうというイメージを持っていたのですが、当社は女性が多く活躍していて「働きやすそう」と感じましたね。
もちろん阪急阪神ホールディングスグループというブランド力、沿線住民のみなさんの生活を支えるITサービスを提供していることも入社の決め手になりました。

About my job

医療現場や健康経営を推進する企業、
多くの人の健康を支える仕事。

最初に配属された営業3課では、企画・提案を中心とした業務からスタートできたことで自社の様々な医療関連システムやソリューションサービスについて理解が深まりました。
現場を知るために飛び込み営業に行くという無理なやり方ではなく、先輩方から提案の流れや説明の仕方などを学べて安心でした。

その後、営業2課や今の営業1課に異動してからは実際にお客様の担当を持って営業を行っています。上長の「ゆっくり、じっくり、しっかりと新人を育てたい」との思いから、これまで段階的に指導・育成していただけたことで、日々自信を持って営業に取り組めています。

そんな私が現在任されているのは、健診施設様と健康経営を促進する企業様を対象としたソリューション営業。
健診施設様には、健診システム「THOMAS-i(トーマスアイ)」の導入と遺伝子分析ツールなどのオプション検査サービスのご提案を。一般企業様には、従業員のみなさんのヘルスケアデータを一元管理する健康経営支援サービス「Health Care iris(ヘルスケアアイリス)」という自社パッケージをご提案しています。どちらも施設や企業の経営を支え、さらにその先にいる多くの人の健康に貢献できるため、手応えは大きいですね。

Future of

お客様と信頼関係を構築し、
人として認められる中でやりがいを実感。

お客様の持つ課題に対して、自社サービスだけでなく、他社の良いサービスも組み合わせて提案し解決できる、そんな医療ソリューション営業部の環境に私はいつも感謝しています。
いわば、「医療の専門商社」のようなポジションで、制約なく多面的なソリューション提案を行い、お客様のお困り事に真摯に向き合えることは、やりがいにもつながっています。

そして人としてお客様に信頼され、喜んでいただけるのもこの仕事の魅力。
以前、他社競合の案件で、私の提案を採用いただいたお客様に決め手は何だったのかをお聞きしたところ、「どの会社よりも関本さんは足を運んでくれたし、いろんな角度から提案をしてくれたから」というお言葉をいただけたのには感動しました。
その後も様々な相談があり、新たな提案をする中で「営業担当が関本さんで良かった」という言葉をいただいたことも。

こんな風にお客様と信頼関係を築けるのも、この仕事の魅力だと思います。

アイテック阪急阪神のここが好き!

当社は、若手でもいろいろな仕事を任せてもらえることが本当に多いです!私も最近は医療事業本部で取り扱っているサービス全般の販売促進のために発足されたWebマーケティングチームに参加する機会を得ました。
大学時代に私がマーケティングを学んでいたことを上司が覚えていてくれてメンバーに抜擢いただいたこともうれしいですよね。

想像力をはぐくむ! わたしのリフレッシュ法

私のリフレッシュ法は主に旅行。今は難しいですが、以前は月に一回、国内の観光地を旅して、名所旧跡巡りやご当地グルメを楽しんでいました。
また当社は有給休暇を含めて長期休暇が取りやすいので友人と海外旅行も。特に香港の壁画アートは感動しました!