機能

【インターフェース設定】
・画面上でターゲットBusの各種設定( Frame, Signal等)を設定することができます。

【モニタリング】
・送受信データ内容を確認することができます。用途に合わせた2種類のモニタを実装しています。
  1.シーケンスモニタ:データを時系列で表示
  2.ステータスモニタ:データ種別毎に最新値を表示

【ロギング】
・送受信データをPC内もしくは、本体(microSD)に保存することも可能です。

【エミュレーション(送受信対応)】
・送信データを任意の値に変更することができます。
・カスタムパネルを作成して、画面操作により任意のデータ変更ができます。

【データ再生】
・ロギングしたデータを再生することができます。

【SDK (ソフトウェア開発用キット)】
・CANTOOL制御用のAPI(DLL)が提供されますので、お客様自身でCANTOOLを簡単に制御することができます。

【スタンドアロン】
・事前にPCから設定を行うことで、スタンドアロン(PCレス)動作が可能です。
 使用可能な機能は、ロギング・データ再生です。

PCアプリ画面例

CANTOOL メイン画面 CANTOOL ステータスモニタ画面
メイン画面 ステータスモニタ画面

CANTOOL エミュレーション(送受信対応)画面
エミュレーション(送受信対応)画面