2026年1月7日
新年のご挨拶
皆様、新年明けましておめでとうございます。
年始にあたり、謹んでご挨拶申しあげます。
まずは、日頃より当社の事業活動に格別のご理解とご支援を賜り、心より御礼申しあげます。
ITを取り巻く環境が大きく変化する中においても、当社が堅調に事業を展開できておりますのは、ひとえに多くのステークホルダーの皆様のご支援の賜物であり、深く感謝申しあげます。
昨年末には、中期経営計画を策定いたしました。IT市場全体が拡大していく中で、当社としても引き続き成長が見込める事業環境にあることを、改めて実感しております。
また、その成長を支えるため、戦略的な投資や将来を見据えた取り組みにも継続して注力し、事業拡大や新たな価値創出に向けた挑戦を続けてまいります。
さらに、昨年実施した働きがいに関する社内調査においては、当社の職場環境や組織文化が着実に前進していることを示す評価を得ることができました。これは制度や仕組みだけでなく、社員一人ひとりの地道な努力と日々の積み重ねによる成果であり、当社の大きな強みであると考えております。
さて、今年の干支は十干の「丙(ひのえ)」と十二支の「午(うま)」の組み合わさった、「丙午」です。「丙」は太陽のような強い火のエネルギーを、「午」は力強く前進する馬を象徴し、エネルギーに満ちた活力の年、新たなイノベーションを生み出す年とされています。
前回の丙午である1966年には、自動車という高度な技術の結晶が広く大衆に普及し、人々の生活を大きく変えました。さらに、その60年前の1906年には鉄道国有法が公布され、分散していた鉄道が統合され、日本の近代産業国家の土台が築かれました。過去を振り返ると、丙午の年には社会や産業の転換点となる出来事が数多くありました。
私たちも丙午の「火」の力にあやかり、IT企業としてDXやAI、さらにはAGIなどの技術革新に真摯に取り組み、過去の成功体験にとらわれることなく、新たな挑戦を積極的に進めてまいります。
最後に、皆様一人ひとりと、そして皆様が関わるすべての方々にとって、笑顔で過ごせる年となりますことを祈念して、年始のご挨拶といたします。
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。
代表取締役社長
水本 好信


