- 信号保安業務の効率化を目指して
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信号保安設備である連動装置、ATS地上装置、列車種類選別装置、踏切装置、閉塞装置等の各装置は、走行中の列車も含めて相互に情報をやり取りし、列車運用の安全を確保しています。
お問い合わせ
本システムでは、信号設備を常時監視し、現在の状態をモニタ表示します。障害の発生時にはどのような信号が発生していたか確認でき、再発待ち障害を無くすことができます。
特長
■各駅設置の監視情報収集装置はディスクレス、ファンレスの高信頼性機器を採用。
■現在の状態をリアルタイムでモニタ表示。
■1秒毎の状態変化、警報履歴を蓄積し、日付時刻や信号種別により履歴検索を行うことができます。
■各装置の接点状態情報を10ミリ秒でスキャン。
■アナログデータの取り込みも可能(100ミリ周期)。
■接点情報、アナログ情報のタイミングチャート表示が可能です。
■信号機器室の温度監視やドア開閉検知によるセキュリティー監視が可能です。
■踏切設備の監視、踏切の動作状態のオンラインでの監視が可能です。
■警報発生時のメールでの通知が可能です(メール配信システム)。
踏切状態一覧表示画面
リレータイミングチャート表示画面