システム化の歴史

1986年~(第1次オンライン化)

早朝、深夜の小駅無人化に対応すべく、全線を4管区の駅長室から遠隔監視制御を実施。
駅務機器の遠隔監視制御、ITVによる映像監視、旅客とのインターフォン通話、等を通じてサービスグレードを維持。

1996年~(第2次オンライン化)

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関西共通ストアードフェア(SF)システム導入で、スルッとKANSAI対応「らくやんカード」による5社局共通利用を実施。
阪神専用回数券カード、時差土休割引の実施、OD・Oデータ(乗降データ)の採取による営業分析機能の強化。

2005年~(ICカード対応)

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スルッとKANSAIのICカード「PiTaPa」の導入に対応し、IC対応改札機・係員処理端末及びICチャージ機とのインタフェースを追加。
遠隔監視制御用の端末をリニューアル。